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初心者でも失敗しない「自動車保険の節約術」

車両保険

北海道に住むなら車両保険に加入しなければならない3つの理由

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これから転勤などで北海道で住む予定なら、車両保険には必ず加入しましょう。

なぜなら、北海道は他の地域よりも自損事故の可能性が非常に高いからです。
事実私も、仕事で関東から北海道に転勤してきたあと、大きな事故を起こしています。

まずは、なぜ北海道で運転するなら、車両保険に加入したほうが良いのか?

その理由について、フォーカスを当てていきましょう。

北海道に住むなら車両保険に加入する必要がある理由

鹿による事故が多い

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まず、「北海道はとにかく鹿が多い!
これは北海道に住んでいるなら誰しもが知っている事実です。

「旭山動物園かよ!」って突っ込みたくなりますが、
本当にそこらじゅうに鹿が歩いているんです。

当然、鹿が交通ルールなんて守るわけもなく、
国道や農道を自由に飛び出してくるので、
うっかり轢いてしまうことも珍しくもないのです。

もちろん鹿が出る時期なんて決まっているわけじゃありません。
春夏秋冬、年から年中鹿がウヨウヨしています。
関東関西から来てみれば信じられない光景かもしれませんが、
残念ながら事実なのです。

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こちらのミライースも、鹿による事故で大きな損害を受けてしまいました。
北海道の広い国道を走行していると、急に飛び出してきて、
ボンネットに鹿が乗っかった状態になってしまったのです(汗)

さらに最悪なのは、「犬」や「キツネ」と違い、
鹿と衝突してしまうと、車側にダメージが大きく残るのです。
今回の修理見積もりは「約50万円」になりました。

それもそのはず、フロントバンパーやボンネット、さらにはフロントガラスなども交換が必要です。

もちろん車両保険にさえ加入していれば、鹿による被害があったとしても、
車両保険を使って修理することができるので、
もしこれから、北海道で暮らす予定なら、鹿による事故の危険性があるので、
保険の見直しを考えましょう。

北海道の冬は路面状況が最悪

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北海道はみなさんご存知の通り、冬になると路面が凍結して滑りやすくなってしまいます。
「雪+極寒」でブラックアイスバーンの完成です。
一度路面が凍結してしまうと、4WDだろうが、良いタイヤを履いていようが関係ありません。
確かに高性能のスタッドレスタイヤを履けば、滑りにくくなるので事故をおこす確率も少なくなりますが、
それでも、一度滑り出してしまえば、タイヤの性能なんて無力に近い。
新品のスタッドレスタイヤを履いたばかりに、安心が過信を招く場合だってあります。

 

私も普段から保険業務を実施している経験上、様々な事故に携わっていますが、
北海道の場合、夏よりもやはり冬の方が事故件数は約5倍近く高くなります。
北国に住んでみるとわかると思いますが、大小かかわらず、冬は色々な道路で事故を目撃するでしょう。
ですから、私たちができることは、
状態の良いスタッドレスタイヤを履いて、自損事故でも補償できる車両保険の加入です。

スピードが出せる道路

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一方冬の北海道は滑りやすくて困りますが、気温が上がり路面整うと、まあ道路が広く走りやすい。

広大な大地を気持ちよく走ることができるので、
夏になると全国のライダーが北海道に来る理由も納得できますよね。

もちろん気持ちよく走行できるということは、
自然とスピードが出やすくなる」ので、
スピードが出ている状態で車をぶつけてしまうとその反動で損傷も大きくなります。

例えば、30kmのスピードで相手の車にぶつかった場合と、
70kmのスピードで相手の車にぶつかった場合、どちらの速度でぶつかったほうが危険なのか?

またどちらの損傷が深くなるのかは、火を見るよりも明らかですよね。

 

ぶつかったときのスピードが5km早くなると、
事故の損傷状態も大きく変わります。
北海道でこれから運転するなら、自分の車を守ることができる手厚い自動車保険に加入することが必須なんですね。

まとめ:北海道に住んでいるなら必ず保険に加入しよう

もしこれから北海道で移り住み、車を運転する予定があるなら、
今すぐに自動車保険の見直しを考えましょう。

確かに車両保険に加入すると、補償が手厚くなる反面、
保険料金が高くなってしまいます。

ただ、高くなる保険料よりも、事故で保険料が出ないほうが問題なんです。

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  • この記事を書いた人

ニシザワ

元トヨタ系ディーラーの営業、保険代理店の営業を経て、現在はフリーランスのライター業をしています。 「自動車保険を少しでも節約したい!」とお考えの方のために、保険料を安くする方法をわかりやすく解説していきます。

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