初心者でも失敗しない自動車保険を節約する方法や選び方。賢い加入方法などをわかりやすく解説

初心者でも失敗しない「自動車保険の節約術」

任意保険

外出中に、車以外での事故やケガなどの補償をする自動車保険がある。

更新日:

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自動車保険は「自動車の保険」です。
何言ってんだこいつと言わないでください笑

何を言いたいのかというと、自動車保険はあくまで、
車での事故でしか、保険金は給付されません。

ただ、保険会社によっては、
歩行中の怪我や、遊んでいる最中での怪我など、
車とは全く関係のない事故でも使える補償制度があるんです。

ソニー損保の「おりても傷害特約」なら車の事故とは関係ない!

接触事故などとは全く関係がない、外出中での事故を補償するユニークな商品があります。
それがソニー損保から出ている「おりても傷害特約」になります。
スクリーンショット 2016-01-20 06.46.06 おりても特約の特徴は、

  • お出かけ先で突然の怪我を補償する=①ケガを補償する
  • お出かけ先の旅行中にカメラを落として壊してしまった=②身の回りの物の補償をする
  • お出かけ先でスキーツアーにいき、他人とぶつかって怪我をさせてしまった=③ケガをさせてしまった、相手方への損害賠償をする

というとても珍しい自動車保険の特約なのです。

このようにクルマとは一切関係のない事故でも、
ケガの補償をしてもらうことができる「自動車保険」もあるのです。
ただ、このような特殊な補償は、一般的にはすべての保険会社が扱っているわけではなく、
オプション、特約として設定されているのです。

「主契約」と「特約」について

このような特異性のある「補償について」は損保会社独自の特約でしか、
存在していません。

基本的には「◯◯特約」という名称がついています。

通常で自動車保険には「主契約」と「特約」の2種類があり、
自動車保険に加入するときには、
「対人・対物」「人身傷害・搭乗者・自損事故」「無保険」「車両」の中で、
選択するのがベースとなり、これが主契約となります。

「おりても傷害特約」のような補償は、あくまで特約なので、
オプションとして販売されています。

なので、今回の「おりても傷害特約」も「単体での加入」することはできません。
この特約を使用するなら「ソニー損保の任意保険(主契約)」に加入する必要があります。

その他にもチューリッヒ自動車保険などでも同様の補償を扱っています。
「傷害特約」といって「おりても傷害特約」と同様に、
「身の回り品の故障」や「車の事故以外の怪我」を補償してくれるのです。

ただ、自動車保険でこのような特約があるのは、
本当に珍しいケースで、通常自動車保険は自動車にまつわることで、
契約することが基本です。

通常、自動車保険で加入するケガへの補償は「人身傷害補償保険」しかありません。

あくまで任意保険に付帯する「人身傷害補償保険」は、
交通事故による怪我が対象となるからです。

車の以外での単発の怪我」の場合には「補償対象外」です。
参考自動車保険で絶対に必要な補償「自分や家族を守る」人身傷害補償保険

単なる「怪我への補償」は必要なのかどうか?

もちろん、自動車保険で「生命保険」のような自動車事故以外での怪我を
補償してもらえる特約があると、便利だと思います。

でも、「おりても傷害特約」もあくまで「特約=オプション」ということを
忘れてはいけません。
もし、生命保険にて怪我への補償してもらえるなら、
保険の重複にもなり、不必要になる可能性があります。

確かに便利な特約だとは思いますが、
あれやこれやと特約を追加しては「余計な保険料」を支払うだけです。

私が推奨しているこのサイトのテーマでもある、
「自動車の節約術」という側面で考えてみると、
わざわざ加入する必要はないと考えます。

自動車保険はあくまで「自動車事故」での保険を選ぶべきで、
それ以外は「生命保険」やその他に任せてしまったほうがいいと感じています。

新車を購入するときと一緒で、
あれこれつけていたらオプション品だけで数十万円になることも珍しくありません。
自動車保険も一緒で、できるだけ安く加入するなら、
自分の環境にあった補償内容の取得(しゅしゃ)選択も必要ではないでしょうか。


 

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  • この記事を書いた人

ニシザワ

元トヨタ系ディーラーの営業、保険代理店の営業を経て、現在はフリーランスのライター業をしています。 「自動車保険を少しでも節約したい!」とお考えの方のために、保険料を安くする方法をわかりやすく解説していきます。

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