初心者でも失敗しない自動車保険を節約する方法や選び方。賢い加入方法などをわかりやすく解説

初心者でも失敗しない「自動車保険の節約術」

ロードサービス

充実の「ロードサービス」を通販型自動車保険8社の中で比較してみた。

更新日:

ここ数年で、ダイレクト系通販型自動車保険の存在は色々なユーザーに浸透してきました。

ダイレクト系通販型自動車保険の最大のメリットは、代理店を挟まないので保険料の安くなることなんですが、保険料の他にも「ロードサービスが充実」しているかも選ぶうえで重要な要素になります。

そこで今回は、通販型自動車保険の大手8社に絞って、ロードサービスの内容を比較してみました。

通販型自動車保険を保険料だけに目を奪われることなく、ロードサービスに注目してみることも大事ですから。

通販型自動車保険大手8社を比較しておすすめを紹介する。

ロードサービスの基本補償はどの保険会社も同じ。

自動車保険のロードサービスの差別化は、2017年に入って難くなってきています。

なぜなら、

  • 24時間365日土日祝関係なく受付
  • レンタカー費用無料提供
  • レッカー搬送無料
  • ガス欠時にガソリン10L無料補給
  • バッテリージャンプ

など、どの保険会社でも当然に用意されているからです。

裏を返せば、ロードサービスの基本内容で先程あげた項目がでついてないと「やっべーぞって」言われるのは間違いないでしょう。

もちろん大手8社は、先程あげた内容は当たり前のように、付帯しているので安心しましょう。

ということは、比較するべき内容は、レッカーまでの移動距離や特約の内容になるでしょう。

通販型自動車保険の大手8車のロードサービスの内容を比較してみる。

通販型自動車保険を発売している保険会社に絞って比較してみました。

ソニー アクサ 三井ダイレクト チューリッヒ SBI そんぽ24 セゾン イーデザイン
対象契約 すべての契約 すべての契約 すべての契約 すべての契約 すべての契約 すべての契約 ロードアシスタンスサービス特約 すべての契約
落輪引上げ時
のクレーンサービス
×
落差1m以内

落差1m以内

路外逸脱を除く
× 30万円
落差1m以内
レッカー搬送距離 50km 35km 50km 100km 50km 100km 60km
緊急故障修理 サービス サービス サービス サービス サービス サービス サービス
ガス欠
(10L無料)
継続のみ
1年1回まで
継続のみ
1年1回まで
継続のみ
1年1回まで
1年1回まで 1年1回まで 1年1回まで 1年1回まで 1年1回まで
バッテリー上がり
ジャンピング
回数制限なし 1年1回まで 1年1回まで 1年1回まで 1年2回まで 回数制限なし 回数制限なし 回数制限なし
臨時宿泊 ×
その他特約 緊急代車 ・ペット宿泊
・玄関鍵開け
緊急代車 ・緊急代車
・キャンセル費用
・ペット宿泊
× ・緊急代車
・キャンセル費用
・ペット宿泊
× ×

こうやって表を使って内容を比較してみても大きな違いがないように思えます。

ですが、じっくり見ていくと、ある保険会社のロードサービスに大きな弱みがないことがわかります。

チューリッヒが通販型の中で最強のロードサービス

この表を見ると、チューリッヒ自動車保険がもっとも「ロードサービス」「特約」の中身が充実していることがわかります。

チューリッヒは、外資系ながら日本でも知名度は抜群です。

24時間事故受付、1事故専任体制という基本的なロードサービス内容はもちろんのこと、

  • 事故で急にキャンセルになっても宿泊・旅費など費用5万円まで補償
  • 100kmまでレッカー搬送無料
  • 業界初のペット宿泊料金も負担

などがあり、しかも、キャンセル費用については搭乗者全員分というオマケ付き。

 

さらにネットから申し込みすると、12,000円割引特典もついているので保険料の見直しを考えている方にとっても敷居の低くなっています。

実際にMONOQLO特別編集のマイカー完全ガイドでもベストバイに選出されています。

まとめ

通販型自動車保険の中で、ロードサービスという観点だけで限定すると、外資系自動車保険である「チューリッヒ」がイチオシです。

チューリッヒスーパー自動車は事故を起こしたとき「できるだけ早く解決したい!」と考えているユーザーに、とても心強い存在です。
 

もちろん、ロードサービスの充実度以外にも、保険料金への不満や、補償内容など見直しを考えているのであれば、走る分だけ保険料が安くなる「ソニー損保」年齢によって保険料が安くなるセゾンの「おとなの自動車」なども検討してみるべきです。

 

いずれにしても、自動車保険を選ぶなら最大20社の中から保険料金の比較ができる「自動車保険見積もりのインズウェブ」を使って「料金・内容・ロードサービス」など一括して比較してみるのが1番合理的ですよね。


 

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すると、全く同じ補償内容であるのにもかかわらず、保険料が35,600円も安くなりました。
 

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  • この記事を書いた人

ニシザワ

元トヨタ系ディーラーの営業、保険代理店の営業を経て、現在はフリーランスのライター業をしています。 「自動車保険を少しでも節約したい!」とお考えの方のために、保険料を安くする方法をわかりやすく解説していきます。

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