初心者でも失敗しない自動車保険を節約する方法や選び方。賢い加入方法などをわかりやすく解説

初心者でも失敗しない「自動車保険の節約術」

任意保険の特約

自動運転に対応する自動車保険は存在するのか。

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最近、自動運転で起きた事故を補償する保険が発売されたって聞いたのですが、それって一体どんな保険内容になっているのでしょうか?
それは、11月8日に東京海上日動から発表された「被害者救済費用等補償特約」という特約です。
来年の2017年4月1日から提供されるのでまだ実用化はされていませんが、
どのような内容でどんな補償内容なのかを紹介していきましょう。

自動運転に対応する任意保険

東京海上日動の「被害者救済費用等補償特約」

東京海上日動の「被害者救済費用等補償特約」の中身を解説していきましょう。

こちらの特約はとりわけ自動運転技術に特化した特約ではないのですが、
例えば、

  • 停止車が勝手に動いてしまい事故を起こした
  • 自動運転付き車なのに、中央の白線ラインが薄く、認識できなくなって事故を起こした

など原則としては運転者の責任になるような事故でも、
セーフティーネットとしてこの特約を設定しました。

ご契約のお車に想定していない動作が生じたことにより事故が生じ、被保険者に
法律上の損害賠償責任がないことが認められた場合、被害者に生じた損害を被保険者が負担するために支出する費用を補償します。

東京海上日動に加入していれば自動付帯

被害者救済費用等補償特約の加入条件を調べてみましたが、
具体的に、どの車種、どのレベルの自動運転技術が採用されるというものではありません。

プリウスだから加入できる。新型セレナだから加入できるというわけではありません。

現在の自動車保険では、責任の所在がはっきりしないと保険金の支払いが受けられません。
特に自動運転技術は、責任の所在が特定しにくい技術なので、通常の自動車事故よりも保険金の支払いに時間がかかる可能性が高くなるのです。
そのようなリスクを回避するために、補償範囲を広げて、被害者に迅速な支払いをするために「被害者救済費用等補償特約」が4月から適応になるわけですね。

なので、東京海上日動に契約しているのは絶対条件なんですが、
旧車、新車、中古車などに関係することなく、自動的に全契約に追加されます。

自動車運転に特化した自動車保険というよりは、
自動運転付き車で事故を起こした場合におきる、
長期的なトラブルを回避するための特約とも言えますよね。


 

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  • この記事を書いた人

ニシザワ

元トヨタ系ディーラーの営業、保険代理店の営業を経て、現在はフリーランスのライター業をしています。 「自動車保険を少しでも節約したい!」とお考えの方のために、保険料を安くする方法をわかりやすく解説していきます。

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