初心者でも失敗しない自動車保険を節約する方法や選び方。賢い加入方法などをわかりやすく解説

初心者でも失敗しない「自動車保険の節約術」

事故のトラブル

騙されてる?どんな事故でも「口約束」だけで終わらせてはいけない理由。

更新日:

口約束.001
運転中に交差点で、事故を起こしてしまった。
どちらかと言えば、相手が悪いように感じるが、
両方の車が動いていたので、こちらにも落ち度はあります。

お互いに謝罪して、じゃあ保険会社や警察に連絡しようとしたときに、
相手から「ちょっと待って下さい」の一言。
「できれば警察への連絡は勘弁してもらえませんか?」

なにやら、警察に連絡することが都合が悪いようで、
できれば、相手はこのまま話し合いで済ませたいようなんです。

で、本日のテーマですが、

このように警察や保険会社を通さず、口約束だけで、
話し合いを済ましても良いのでしょうか。

また、相手の言葉をそのまま鵜呑みにして良いのでしょうか。
相手がいる事故では、良くありがちな話です。

見た目や感じの良し悪しだけで、判断してしまうと、
あなたが痛い目に遭ってしまいますからね。

どんなに軽い事故でも「口約束」だけで終わると保険金はもらえない

事故を起こしたら、まずどうするべきなのか?

どんな理由があったにせよ、
事故を起こしてしまったときは、
保険会社および、警察への届け出は忘れずにしましょう。

なぜなら、警察への届け出を怠ると、交通事故証明書が発行されず、
保険会社から、適切な保険金がもらえなくなる可能性があるからです。

事故があったときは、警察への届け出以外にもやるべきことはあります。
詳しくは、以下の記事を参照にしてください。

参考:事故を起こしてしまったとき、すぐにやるべき5つの行動

ただ、ほとんどの事故では、
相手としっかりと連絡先や、また事故報告することで、
解決までの道筋は80%ぐらいは見えてくるのです。

ごく稀に「連絡をさせないように食い下がってくる
訳ありドライバーは存在するのです。

こんな言い訳をしてきたら要注意

ですが、ごく稀に「連絡しないで欲しい」と言ってくる、
訳ありドライバーがどんな言い訳をしてくるか代表的な例を挙げましょう。

例えば、

例1:とりあえず、警察への連絡は勘弁して下さい。
会社にバレるとやばいんです。
例1:警察への届け出を頑なに拒否する相手は
「違反点数がギリギリ」な可能性があります。
違反点数の残りとあなたの事故は一切関係ありません。
早いこと、警察へ連絡しましょう。
例2:連絡先だけ教えてくれたら、あとで修理に掛かった費用を全額負担します。
例2:このような言い訳をしてくるなら、
「無保険」の可能性もあります。警察と保険会社への連絡は必ずしましょう。
口約束だけで逃がしてしまうと、一生連絡がないパターンだと言えますよね。

このように頑なに警察や保険会社への連絡を拒否するなら、

  • 違反点数がギリギリで免許取り消し寸前。
  • そもそも無免許運転
  • 自動車保険に加入していない
  • 車検が切れている
  • 自賠責保険が切れている

など、車に乗ること自体に問題がある場合がほとんどなのです。

警察、保険会社の届け出以外にやるべきこと

どちらにせよ、警察への届け出は必須ですが、
その他にも確認しておきたいポイントを紹介します。
通常はここまでやる必要はないのかもしれませんが、
できれば抑えておきましょう。

  • 相手の免許証の確認(必須)
  • 携帯電話の番号チェック(必須)
  • 名刺(できれば自分の名刺も渡す)
  • ナンバープレートの番号
  • レンタカーならどこのレンタカー会社なのかを確認しておく。
  • ルームミラーについている車検ステッカーの期間

警察への連絡は絶対条件だとしても、
さらに念の為に、相手の情報を複数チェックすることをおすすめします。

相手は「あの手この手」を使って連絡を入れさせまいとしてきます。
だからこそ、あなたも決して屈することなく、
曲げない姿勢、厳しい態度で臨まなければなりません。

なぜ、こんなにもしつこく「警察に届けるべき」と言うのか?

それは、保険担当や保険受付していたときに、
同じように、口約束だけしたせいで、逃げられてしまった保険契約者が
とても多かったからです。

罪のない契約者さんは言ってしました。
なにか、理由があったのだろう」と。
でも、結局は連絡が取れず、相手が悪くても一切修理代は回収できません。

契約者が相手に連絡をしづらいので、私が代わりに連絡をしたこともありました。
一度や二度ではありません。
でもその100%、電話が一切繋がらないのです。

確かに、ぶつけた相手もその当時は反省して、
本気で弁償しようと思ったかもしれません。

ですが、時間の経過とともにやがて罪の意識はなくなり、
今度は逆に「支払いうのがもったいない」という思考に変わります。

はっきりといいます。
罪の意識は時間の経過と供になくなります。

その方にとって、大切な誰かがだったのなら、
罪の意識も、芽生えるかもしれませんが、
ぶつけた相手なんて、所詮赤の他人にしかなりません。

だからこそ、どんな理由があったとしても
事故があったときには「保険会社」や「警察への届け出」は必須なんですね。

まとめ

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もちろん、相手の自動車保険では補償されないので、
修理するには、自分の車両保険を使用するしかないのです。
まさに泣き寝入りですよね。

どんなに軽い事故でも、口約束で別れてしまってはいけません。
相手を見逃して逃げてしまったらもう最後。
保険金は受け取れないと思っていいでしょう。

勉強代にしては、高すぎます。

せめて最低でも「免許証の確認」「ナンバープレートの確認」だけは
必ずやっておきましょうね。

人を信じることはとても大切なことなのですが、
自動車事故に関しては、ほぼ裏目に出るだけですからね。


 

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  • この記事を書いた人

ニシザワ

元トヨタ系ディーラーの営業、保険代理店の営業を経て、現在はフリーランスのライター業をしています。 「自動車保険を少しでも節約したい!」とお考えの方のために、保険料を安くする方法をわかりやすく解説していきます。

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